さらに WebDruid を入れてみた。
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install
aptitude install webdruid graphviz
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webdruid.conf
/etc/webdruid/webdruid.conf を編集
LogFile /var/log/apache2/access.log
OutputDir /home/ari/public_html/webdruid
Incremental yes
DNSCache dns_cache.db
DNSChildren 10
とりあえずはこんなところで。
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実行
webdruid を実行するだけ。AWStats に比べて簡単だなあ。
ただし、文字化けが発生…。
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文字化け対策
gettext の charset 指定がまずいらしい。
ってことで、以下のように修正。
% msgunfmt /usr/share/locale/ja/LC_MESSAGES/webdruid.mo > webdruid.po
% editor webdruid.po
(UTF-8 にして、Content-Type での charset を UTF-8 に変更)
% msgfmt -o webdruid.mo webdruid.po
でもって、できた
webdruid.moを元のに差し替えて、webdruid を再実行。無事文字化け解消:-)
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定期実行
とりあえず、logrotate の postrotate で実行してみるか。
if [ -f /usr/bin/webdruid ]; then
LANG=ja_JP.UTF-8 /usr/bin/webdruid
fi
ふと、AWStats を入れてみた。環境は Debian lenny。
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install
aptitude install awstats でおしまい。
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database作成
まずは /etc/awstats/awstats.conf.local を適当に設定。
LogFile="/var/log/apache2/access.log"
LogFormat=1
SiteDomain="nijino.homelinux.net"
/var/log/apache2/access.log が www-data 権限で読めないため、とりあえず
# chgrp www-data /var/log/apache2/access.log
で、www-data ユーザになって
% /usr/lib/cgi-bin/awstats.pl -config=awstats -update
/var/lib/awstats/ にファイルができればおっけー。
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cgi 設定
# ln -s /usr/share/doc/awstats/examples/apache.conf /etc/apache2/sites-enabled/002-awsats
して、/cgi-bin/awstats.pl とかアクセスしてみたら、
suexec policy violation: see suexec log for more details
とかエラーになっちゃった。/var/log/apache2/suexec.log を見たら
command not in docroot (/usr/lib/cgi-bin/awstats.pl)
とのこと。VitualHost で SuexecUserGroup で有効にしちゃっているからこの
VirtualHost ではダメだ。
ってことで、別の Suexec を有効にしていない VirtualHost の DocumentRoot 以下に
/usr/lib/cgi-bin/awstats.pl をリンクしたらアッサリ動いた。
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cron job の修正
/etc/cron.d/awstats では /var/log/apache/access.log をチェックしているので、
/var/log/apache2/access.log に変更っと。
あと、/etc/logrotate.d/apache2 を編集しておく。
- create 640 root adm
+ create 640 root www-data
ホントは prerotate で awstats.pl を動かすべきだろうけど、まあいいや。
PuTTY tray の URL hyperlinking は便利なんだけど、日本語を表示していると
リンク位置がずれてしまうことが頻繁に発生して、びみょーに使えない。
ってことで調べてみたところ「一」などの UCS の点が 0 の文字があると
それ以降ずれてしまうようだ。ってことで、
てきとーに回避してみた。(
バイナリ)
ついでに ttp://google.co.jp/ とかも辿れるようにしてみたり、
emacs -nw 対策にバックスラッシュを取り除くようにしたり。
ふと、
古い Tablet PCに入れてみた。インストールは何の問題も無く完了。
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ドライバ
インストール直後は無線 LAN が使えなかったので、有線で繋いでドライバを
更新したらあっさり認識した。サウンドやタブレットも同様。
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スリープ
スリープが選択できず。powercfg /a したところ、ディスプレイアダプタが
標準VGA のためのようだ。
NVIDIA GeForce4 Go 420 32M だけど、nVidia のサイトではドライバが
見付からなかったので
LaptopVideo2Go のドライバを入れてみたところ、無事スリープは可能となった。
ただ、Windows エクスペリエンス インデックスの評価を実行したら、
"Could not measure video playback performance." とエラーになってしまったけど。
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ハイブリッドスリープ
休止状態は選択できるというのに、何故かハイブリッドスリープは
使用できないまま。理由の報告も表示されない。
まあ、ノートだといらないか。
ふと gonzui を Ruby1.9.1 で動かそうと思い立つ。
ruby1.9.1 の影響と思われる主な点は以下の通り。
- RUBY_HDRHDIR が /usr/lib/ruby/1.8/i486-linux/ 等から /usr/include/ruby1.9-1.9.1/ に変更。
- ftools が無くなった。FileUtils を使うように変更。
- instance_variables が String ではなく Symbol を返すようになった。
- invalid byte sequence in UTF-8 (ArgumentError) とエラーになることがある。
BDB の duplicates の返り値が異なるのは何でだろ?
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成果
コンパイルは通ったけど、gonzui-import時に以下のエラーが発生することがあり、
挫折 orz
gonzui/delta.rb:20:in `encode_tuples': Encode failed: value becomes minus (ArgumentError)
後はまかせた。(誰に?)